私たちが保育で大切にしていること

なわて幼稚園の保育では
「自分のやってみたい遊びをみつけて選んで遊ぶ活動」
「友だちと一緒に取り組む遊びや活動」そして更に
「毎日の保育生活の中から身につく生活習慣や友だちに対する思い」
大切にしています。

私たちが保育で大切にしていることの写真

「自分のやってみたい遊びをみつけて選んで遊ぶ活動」のひとつが「コーナー遊び」です。
各保育室に設けられたおままごと、木製積み木やブロック、絵本、造形(廃品製作・折り紙・まんだら塗り絵・編み紐等)コーナーの中から好きな遊びをみつけて、選んで、どんどん遊びを深めていき主体性や自主性を育みます。

二つめの「友だちと一緒に取り組む遊びや活動」は、
クラスのみんなと一緒にリズム、歌、描画、体育遊びやゲーム・ことば・文字遊び(年長児には日本舞踊かサッカーを選択)等を行い、いろいろな個人力や協調性を身につけます。

三つめの「毎日の保育生活の中から身につく生活習慣や友だちに対する思い」とは、
挨拶や食事マナー、排泄行為等の基本的生活習慣を先生や友だちと一緒に過ごし繰り返し経験することで「出来ることが増えていく喜び」を味わい、次のステップへの意欲を育みます。
また、集団生活の中で大切なことの一つに「友だちとのかかわり」があります。
友だちの存在や思いに気づき、更に一緒に遊んでみることでさまざまな気持ちを体感します。
それらの一つ一つの気持ちに寄り添い、各年齢の発達に応じた援助を行いながら
「心の成長」を大切にしています。

卒園生からのメッセージ

先日、約30年ぶりに幼稚園に行きました。外からはよく見ていたのですが、久しぶりに園内に入ってみるといろいろな思い出がどっと甦ってきました。例えば、園庭の砂と泥でぴかぴかの団子を作ったことやお絵描きを同じクラスの友だちと競い合ったこと、そしてサッカー大会の思い出など、今の自分にとっても大きな影響を与えた出来事が幼稚園ではたくさんありました。

物を作る楽しさや絵を描く楽しさを覚えたのもなわて幼稚園ですし、僕はずっとサッカー部だったのですが、サッカーの楽しさを教えてもらったのもなわて幼稚園でした。そして初めて友だちができたのもなわて幼稚園でした。

幼稚園の文集に書いてある仲のいい友だちとは30年以上経った今でも仲良くしていて、先日四條畷にできた僕のギャラリー&カフェの内装などもその友だちにお願いして一緒に作りました。なわて幼稚園に通っていなければ僕は絵本作家になっていなかったかもしれないので、いろいろな出会いを与えてくれた幼稚園に本当に感謝しています。

そしてこれからもずっと四條畷の子どもたちにとっていい出会いのある素敵な幼稚園であってくれることを心から願っています。

絵本作家 谷口 智則(昭和59年度卒) 創立60周年記念ワークショップ「399頭のキリン達を描こう」より

大切にしていること
  • まんまる

    1.2才児対象の小規模保育所

  • ナースリー

    未就園児クラス

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